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ミニものブログ

ミニチュアを作っています!

平成28年 今の世代のオモチャは?

雑記

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以下のブログ記事を興味深く拝見しました。

 

dabunmaker.hatenablog.com

『メンコ』『ロボダッチ』『ガンプラ』『キン肉マン消しゴム』『チョロQ』『ファミコン』。すごく懐かしいですね。

 

これらのホビー・玩具って、現在では、どのような進化や代替物があるのか考えてみました。

 

メンコ

 

フローリングやカーペットが普及している現代の室内では、なかなか遊びにくいかもしれませんね。メンコは、やはり畳の上でないと…。

 

しかしながら、自作の観点からは、現代の方が充実していそうです。自作の場合、昔は、手書きで絵や字を厚紙に描いて、メンコを作っていました。高いクォリティでメンコを作るのは難しかったですね。

 

せいぜいオモチャ屋のチラシに載っている『ゴールドライタン』の超合金の写真を厚紙に貼って切り抜き、金のメンコとして家宝にする程度…。

 

今は、家庭用のプリンターも普及していますし、個人用途でなら、インターネット上で、いくらでも図案が入手できる時代に。

 

 

ちなみに、『時を止める能力』の元祖は、『ジョジョの奇妙な冒険』と言われる方にあったことがありますが、1981年放映の『ゴールドライタン』では、すでに『30秒だけ時を止める能力』を持つ『タイムライタン』が登場しています。(なお、ドラえもんのひみつ道具でも、時を止めるアイテムがありますね。)

 

ヘボット

 

ロボダッチも人気のプラモでしたね。当時は、ロボダッチのような曲線のロボットが人気でした。ロボット8ちゃんとか…。

 

そのロボダッチのプラモを作っていたイマイは、もう存在しません。(今は、アオシマが製造・販売。)かつて人気のあった模型メーカーの河合商会なども、消滅してしまいました…。

 

模型メーカーは淘汰されましたが、今も残っているメーカーは、とてつもない技術や販売力を保持しています。バンダイもその1つでしょう。

 

今も曲線を活かしたロボットアニメは放映されているようで、バンダイから玩具も登場しています。

 

 

ガンプラ

 

これも社会現象を起こし、今もなお人気のホビーでしょう。ガンダム関連の売り上げは、毎年何百億円もの規模の巨大マーケットです。

 

千葉のダイエーで起きたエスカレーター事故は、当時、大きく報道された記憶があります。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

子供の頃の記憶をたどると、ガンダムは、意外に女子人気の高いアニメでしたね。クラスの女子の何人かは、『(主人公のライバルだった)シャアが好き。』『シャアと結婚する。』と言っていたのを憶えています。

 

ガンプラで言えば、いわゆるアフターパーツの入手が、当時は非常に困難でした。(特に地方では…。)今は、種類も多くなり、入手も容易になってますね。

 

 

私の記憶が正しければ、この頃のコトブキヤの本社住所って、『〇〇マンション 〇〇号室』となっていたような…。今では大きなメーカーとなっていますね。

 

カプセルトイ

 

今の時代、『キン肉マン消しゴム』に匹敵するオモチャを探すのは、なかなか難しいかもしれません。カプセルトイや食玩のバリエーションの充実度は、確実に現代の方が上だと思いますが…。あれほど爆発的なブームとなったガチャは存在しないでしょう。

 

今は、ガチャガチャ自体、安価に買えるのはすごいですけど。

 

 

カプセルトイや食玩に関して言えば、当時、リーメントがあったらハマっていたと思います。

 

 

チョロQ

 

いわゆるプルバックカーですね。車体を後ろに引っ張ると、前進するオモチャ。今では、このようなプルバック式のオモチャは、100円ショップでも購入可能です。

 

現代のチョロQは、ラジコン化され、スマホで操作できるように進化しています。

 

 

昔のラジコンと言えば、『グラスホッパー』や『ホーネット』といった名機があり、プロポ(操縦機)も含めると何万円もした高価なオモチャでした。

 

今や、ラジコン式のチョロQが1000円台で買える時代。とても驚異的です。

 

なお、『グラスホッパー』や『ホーネット』は、今でも現役で、昔よりも安く買えます。

 

 

ファミコン

 

家庭用テレビゲーム機の歴史的名作でしょうか。現代では、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)という技術で、ゲームソフトはおろか、ゲーム機の本体まで自作できる時代に。

 

 

昔も、セガのSG-1000Ⅱに、外付けのキーボードと、データレコーダーを接続して、BASICにてゲームプログラミングができたりはしていました。

 

プログラムしたゲームは、データレコーダー経由で、カセットテープに保存。今では、指先ほどの大きさのマイクロSDカードにデータ保存できるので、技術の進歩は目覚ましいですね。

 

 

子供の頃に、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)があったなら、相当にハマっていたかもしれません。たぶん、操縦できるガンダムを作ろうとするでしょうね。

 

電池不要で水圧で動くロボットや、自作できるプロジェクションマッピングやVR、人工知能などの技術もあるので、今の世代の子供たちも、きっと夢中になれる何かに溢れている時代だと思います。