ミニものブログ

ミニチュアを作っています!

わかりやすいロゴマークに変更しました


スポンサーリンク

表題の件ですが、わかりやすいロゴマークに変更しました。

 

変更前。

f:id:mini-mono:20170325030034p:plain

 

変更後。

f:id:mini-mono:20170325030048p:plain

 

ロゴを変更するきっかけは、車を運転するときに見かけるロードサイン(野立て看板)でした。

 

私のよく通る道には、以下のような野立て看板(以下、看板と略)があります。

 

f:id:mini-mono:20170325030222p:plain

 

本物の看板は縦型なのですが、ブログ記事なので横型に…。

 

この看板は、ある菓子を売っているお店なのですが、最近まで何を売っている店なのか、私にはわかりませんでした。

 

おそらく店の方々は、毎日作っている菓子なんて見慣れているでしょうし、「工場直売」ということに強みを感じていて、この文言を看板にしたのでしょう。

 

また、同じ道には、以下のようなアルファベットの名前だけが書かれた看板が2軒あります。

 

f:id:mini-mono:20170325030654p:plain

 

1つはインドカレーのお店で、もう1つは美容室です。

 

これも、当初は何をしている店なのか、まったくわかりませんでした。お店の方からすると、自分の店の名前に強いこだわりがあるので、ついつい店の名前の看板を作りたくなるのでしょう。

 

一方で、地元では名の知れたラーメン店があります。ここの店名を言えば、地元の人間であれば、すぐに場所やメニューがわかるレベルのお店です。

 

そのラーメン店の看板は以下のようになっています。

 

f:id:mini-mono:20170325031225p:plain

 

お店の名前はありません。しかしながら、車を運転する側からすると、非常にわかりやすく、ありがたい看板です。そのお店を知らない人でも、何のお店なのか、一瞬で理解できるでしょう。

 

そう考えると、知名度の高いお店であっても、ちゃんと『何をしている店なのか?』を明確に掲げる看板作りをしていることに気付きます。

 

某レストランチェーン。

f:id:mini-mono:20170325031936p:plain

 

某ドラッグストア。

f:id:mini-mono:20170325031953p:plain

 

某中古本チェーン。

f:id:mini-mono:20170325032050p:plain

 

さすがに繁盛するお店の看板は違いますね。とても親切な作りです。

 

まだまだ改良の余地はありますが、私も繁盛店の真似をすることにします。…というわけで、新しいロゴの話でした。

f:id:mini-mono:20170325030048p:plain