読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニものブログ

ミニチュアを作っています!

樹脂粘土グレイスの変色について

ミニチュアの材料・道具

スポンサーリンク

2011年からミニチュアフード作りを開始して、最初に購入した粘土は、軽量粘土の「ハーティクレイ」、樹脂風粘土の「グレイス」と「コスモス」の3種でした。

 

数年後、樹脂粘土の「モデナ」を主に使う粘土に変更し、近年では、100円ショップのダイソーの樹脂粘土を主力にしています。

 

最近、刺身のミニチュアを作る機会があり、透け感のある「グレイス」か、透明粘土の「すけるくん」を使おうと、久々に保管の引き出しを開けました。

 

本題に入る前に、昔のパッケージと今のパッケージの比較を…。

 

f:id:mini-mono:20170308182544j:plain

 

画像左が旧パッケージです。画像右が、現行のパッケージで、表側はあまり変化はないですね。

 

ちなみに、昔の方の値札を見ると1155円で、地元の有名手芸店トライアムで買ったことがわかります。たぶん、福岡市西区の姪浜(めいのはま)店で買った粘土でしょう。新品の粘土は、Amazonで850円くらいで買いました。

 

旧パッケージの裏面。

f:id:mini-mono:20170308182924j:plain

 

製造番号が『E1』と印字されているので、おそらく2010年1月製造の商品だと思われます。

 

現パッケージの裏面。

f:id:mini-mono:20170308183041j:plain

 

原料表記などが追加されていますね。

 

さて、私がAmazonにて、急いでグレイスを注文した理由は…。

 

f:id:mini-mono:20170308183318j:plain

 

昔に買ったグレイスが、見事に変色していたからでした。

 

2010年1月製造だと思われるので、7年以上も経過すれば変色するのは当然かもしれません。未開封なので、触った感じは柔らかいのですけども…。

 

新品のグレイスと比較してみましょうか。

 

f:id:mini-mono:20170308183646j:plain

 

言うまでもありませんが、画像左が新しい粘土です。

 

粘土も鮮度が大事ということがよくわかりますね。最近は、1/6スケールも作り出し、粘土の消費量も多くなってきたので、グレイスを主力に戻そうかと思います。

 

 

 【追記】

『外側のビニール袋だけが変色しているのでは?』というご意見をいくつか頂きました。

 

冷暗所から取り出した際に、使いかけの半端に残っている粘土があり、その粘土も変色していたので、個人的には中身も経年劣化していることは確認していましたが、言葉足らずの説明で申し訳ありません。(半端な粘土は、捨ててしまいました…。)

 

新旧の粘土を包丁で切断した写真を添付します。

 

f:id:mini-mono:20170308220529j:plain

 

乾燥しないように、食品用ラップで包んでいますが、断面の色の違いがわかるでしょうか…。(画像の閲覧環境によっては、色味の違いがわかりにくい可能性もあります。)