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ミニものブログ

ミニチュアを作っています!

Windowsパソコンで作曲をする

Windowsパソコンで作曲できる無料と有料のソフトを紹介します。

 

まずは無料のほうから…。

 

LMMS (Linux MultiMedia Studio) Portable | PortableApps.com - Portable software for USB, portable and cloud drives

 

LMMSという作曲ソフトです。上記リンクは、そのポータブル版で、USBメモリやSDカード内に入れても動く『LMMS Portable』。

 

『LMMS Portable』をUSBメモリなどに入れておくと、複数のパソコンで使うケースや、パソコンの買い替え時などに非常に便利でしょう。もちろん、パソコンのデスクトップや任意のフォルダに入れても動きます。

 

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作曲に関しては、以下のYouTube動画が参考になるかもしれません。

 

www.youtube.com

 

ただし、少し扱いは難しいでしょうか。

 

次は、有料のソフトを…。

 

比較的、簡単に曲作りができるソフトと言えば『ACID Music Studio』でしょうか。

 

すでにできあがった音源を、パズルのように組み合わせて曲作りが可能です。

 

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こういった音楽ソフトを『ループシーケンサ』と呼びますが、入門者向けのソフトだと思います。

 

Amazonだと、入門ガイド付きで、約5千円。

 

 

ちなみに、ガイド本だけでも2千円くらいで販売されていますね。

 

【ミニチュアフード動画】刻みネギの作り方

YouTubeに動画をアップしました。

 

www.youtube.com

ミニチュアの刻みネギの作り方動画です。

 

透明ゴムひもの直径を変更すると、ネギの大きさが調整できます。いくつか色合いが違うネギを作り、混合すると、よりリアルになるかもしれません。

 

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エポキシ接着剤も『レジン』の一種

みなさんは『金属』と言えば、まず何を連想するでしょうか?

 

私の場合は「鉄」です。人によっては、最初に「銅」や「アルミ」、「金」や「銀」を連想される方もいらっしゃるでしょう。

 

では『(木材)』と言えば…?

 

私の場合「檜(ヒノキ)」でしょうかね。これも人によっては、「松」や「杉」、「アオダモ」や「バルサ」、「メープル」、「オーク」などといった答えが出てくることでしょう。

 

では『レジン(樹脂)』と言えば何を連想されますか?

 

私の場合、断然「エポキシ」です。これも人によっては「ポリウレタン」や「ポリエステル」などといった答えが出てくると思います。最近だと「UVレジン」と答える方も多いかもしれません。

 

金属に、鉄や銅、アルミ…といった種類があるように、レジンにも、エポキシやウレタン、ポリエステル…などの種類があります。

 

アメリカの大手通販サイトAmazonで、1番売れているエポキシ接着剤を見てみましょう。

 

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接着剤の素材・材料の項目に『レジン』と書いてありますね。

 

このように、エポキシ接着剤は、「エポキシレジン」という『レジン』の一種になります。

 

ついでなので、アメリカのAmazonで、エポキシレジン以外の工作用のレジンをいくつか検索してみました。

 

ポリエステルレジン。

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ポリウレタンレジン。

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UVレジン。

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最近、「UVレジン」のことを「レジン」と略す方がいらっしゃいますが、個人的には、非常に違和感を覚えます。「たまごかけごはん」のことを「ごはん」と略すくらいの違和感です。

 

ちなみに、レジンについては、別ブログでも解説しています。

 

www.mini-mono.net

ミニチュア製作作業を動画撮影する方法

最近、ミニチュア製作の作業風景の動画をYouTubeにアップし始めています。

 

参考になるかわかりませんが、以下は、私の撮影スタジオと機材の紹介です。

 

1.テーブルの上に、100均の作業マットを置く。

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2.同じく100均で買った整理ラックを用意。

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3.ラックを自立させる。

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4.スマホを載せてラックの隙間からレンズを通して撮影をする

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こうすると、以下のような動画が撮影できます。

 

www.youtube.com

実際は、卓上の照明器具も使っていますけどね。

 

最初は、カッターマットの両脇に、マンガ単行本を積み上げて、その上にステンレス定規を2本置いて、定規の隙間からレンズを通し、スマホで動画撮影していました。

 

この方法だと、高さの微調整が容易という利点があるのですが、単行本を積み上げる作業と、後片付けが面倒なので、100円ショップで見つけた整理ラックに、現在は落ち着いています。(高さが欲しい場合は、やはり単行本の出番はあるのですが…。)

 

一般的には、以下のような製品で動画撮影される方が多いかもしれません。

 

 

 

わかりやすいロゴマークに変更しました

表題の件ですが、わかりやすいロゴマークに変更しました。

 

変更前。

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変更後。

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ロゴを変更するきっかけは、車を運転するときに見かけるロードサイン(野立て看板)でした。

 

私のよく通る道には、以下のような野立て看板(以下、看板と略)があります。

 

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本物の看板は縦型なのですが、ブログ記事なので横型に…。

 

この看板は、ある菓子を売っているお店なのですが、最近まで何を売っている店なのか、私にはわかりませんでした。

 

おそらく店の方々は、毎日作っている菓子なんて見慣れているでしょうし、「工場直売」ということに強みを感じていて、この文言を看板にしたのでしょう。

 

また、同じ道には、以下のようなアルファベットの名前だけが書かれた看板が2軒あります。

 

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1つはインドカレーのお店で、もう1つは美容室です。

 

これも、当初は何をしている店なのか、まったくわかりませんでした。お店の方からすると、自分の店の名前に強いこだわりがあるので、ついつい店の名前の看板を作りたくなるのでしょう。

 

一方で、地元では名の知れたラーメン店があります。ここの店名を言えば、地元の人間であれば、すぐに場所やメニューがわかるレベルのお店です。

 

そのラーメン店の看板は以下のようになっています。

 

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お店の名前はありません。しかしながら、車を運転する側からすると、非常にわかりやすく、ありがたい看板です。そのお店を知らない人でも、何のお店なのか、一瞬で理解できるでしょう。

 

そう考えると、知名度の高いお店であっても、ちゃんと『何をしている店なのか?』を明確に掲げる看板作りをしていることに気付きます。

 

某レストランチェーン。

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某ドラッグストア。

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某中古本チェーン。

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さすがに繁盛するお店の看板は違いますね。とても親切な作りです。

 

まだまだ改良の余地はありますが、私も繁盛店の真似をすることにします。…というわけで、新しいロゴの話でした。

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